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森づくりフォーラム

「森とともに暮らす社会」をめざして活動中! 森を体感できるプログラムや、 森への理解・知識を深める様々な情報を提供しています。 哲学者 内山 節が代表を務めるNPOです。 🍀

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🦋 白いひらひらの正体  先日のさがみの森。 フィールドのあちこちにで ひらひら飛んでいたこの子たち。  この時期にたくさん姿を現す、 「キアシドクガ」です。 飛んでいる姿はチョウのようですが、 ふわふわの毛を生やした、可愛らしいガです。 5月には幼虫もたくさん見かけました。  ドクガと名前がついていますが、 幼虫も成虫も毒はありません。  幼虫は主にミズキの葉を食べ、 丸裸にしてしまうこともありますが、 成虫は口が退化し食べることができないので、 数日の命だそうです。  1枚目と2枚目の写真は、 休憩中なのか力尽きてしまったのか、 葉の上にとまっていた成虫。 3枚目はひらひらと飛ぶ姿。 4枚目は葉の裏にいた幼虫。  ここ数年、東京や神奈川では、 各地で大量発生しているようです。 みなさまの地域ではいかがですか?             

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🕊️ 野鳥観察会 ~森の中で耳を澄まして鳥を見つけよう (こげさわ冒険の森 プチ体験会 2019. 06. 09)  梅雨入り間もない木下沢(こげさわ)の森  今回、この森の中の鳥たちに会いに行きました! 雨の中なので、歩きやすい道をたどり、木下沢梅林前駐車場を出発し木下沢林道沿いが観察コースです。  この季節は、葉が繁っているので鳥の姿は確認しづらいため、声を頼りに鳥を探します。 しかし、鳥の声はなかなか識別するのが大変です。 そのため、先ずは1種類でいいので、自信を持って、これだと言える鳥の声を覚えるといいそうです。  今回薦められたのが、シジュウカラです。 比較的、街中などにもよくいるシジュウカラの声をしっかり覚えて、他の鳥と比べるといいそうです。  シジュウカラとシジュウカラに似た囀ずりをする、ヒガラ、コガラ、ヤマガラの4種のカラ類を覚えるコツを教わりました。😊  【カラ類4種の囀ずり】 ※鳴き声のカタカナ表記はあくまでもご参考に!☺️  ・シジュウカラ→基本にする。  「ツツピン  ツツピン、ツツピー  ツツピー、ツーピー  ツーピー」  ・ヒガラ→シジュウカラよりも高く澄んだ声で早口に囀ずる。  「ツピン  ツピン、ツピッ  ツピッ」  ・コガラ→シジュウカラよりも少しゆっくりとしたやわらかい感じの声で囀ずる。  「ツピー ツピー、ツチーチチーチチー、チーツーチー  チーツーチー」  ・ヤマガラ→シジュウカラよりも間延びしたゆったりとした声で囀ずる。  「ツツーピーン  ツツーピーン」  何れにしても何度も聞かないと覚えられません。😅  ************* 【鳥合わせ】出会った順番  ヒヨドリ、ホオジロ、ウグイス、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラス、コゲラ、クロツグミ、オオルリ、キビタキ、カワラヒワ、イカル、ヤブサメ、メジロ、キジバト、コジュケイ、ガビチョウ、キセキレイ  あいにくの雨で、鳥の声は聞こえづらかったですが、19種の鳥の鳴き声を確認できました。 オオルリ、キビタキ、ウグイスの澄んだ美しい声が森に響いていました。 ガビチョウも騒がしく鳴いていましたが。😁 ヤブサメは、聞こえる人と聞こえない人がいて面白かったです。 こげさわキャンプ場跡地では、キセキレイを目撃できました。  ※鳥合わせ:探鳥会等で、その日出会った鳥を会の最後に全員で確認する作業だそうです。😊                   

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🌳 木に咲く白いお花  5月の初め頃 太陽に照らされて咲く ミツバウツギのお花。  また先日は、 エゴノキのお花が 地面にたくさん散っていました。 エゴノキは、お花が丸ごと くるくる回りながら落ちてきます。 その姿がなんとも愛らしくて、美しい。    梅雨を迎え、春のお花が 一通り終わる時期になりました。 これから、雨と太陽を浴びて ぐんぐん育つ植物たちを 楽しんでいきましょう☻  ※はじめの投稿と文章を修正しております。 1枚目2枚目の写真はミツバウツギです。                

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🍯 盗蜜とクマバチさん💕  「ドロボー!!(>。

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🌲 「森林環境税と市民参加の森づくり」  森づくりフォーラムは、 森の中での体験イベントの他に、 森林に関する講座やシンポジウムを開催しています。  先日開催したシンポジウムは、 2024年度から課税される「森林環境税」について。 森林整備等に必要な財源を確保するために、 創設された国税です。 森林環境税の収入額相当を 都道府県や市町村に譲与する「森林環境譲与税」は 今年の4月から施行されています。  当日は、森づくりフォーラム代表の 内山節の講演からはじまり、 様々な立場の方にご登壇いただきました。 森林環境税について理解を深め、 「市民参加の森づくり」に活用するためには どうしたら良いのか、意見交換を行いました。  法律や制度などは、難しいと感じてしまいますが、 私たち一人一人に関わること、という意識を持って、 森づくりフォーラムとして、また個人としても 何ができるのか考えていきたいです。             

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🌳 森の中の珠暖簾(たまのれん)  鳩ノ巣フィールドからの眺めです。 向こう側に見えているのは、奥多摩町棚澤の集落です。  奥多摩で人気の高い川苔山の人気コースを降りると、この集落にたどり着きます。 鳩ノ巣駅から、歩いて行ける鳩ノ巣渓谷もあり週末は観光客で賑わい(?^^;)ます。  珠暖簾のように下がったサワグルミの花序がとても美しかったです。  残念ながら、サワグルミの実は熟しても食べられません。よく野山に落ちているクルミはオニグルミの実です。😊  そう言えば、珠暖簾って、昔はどこのうちにもあったように思うけど、最近見掛けない?😅              

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🎨 鮮やかで可愛らしいコケガ  森の中を歩いていると、 素敵な模様をした子に出会いました。 アートのようにおしゃれで美しく、鮮やかな色。 おまけに顔も可愛らしい☺️  この写真の子はさっぱりとした色ですが、 個体差の大きい種類で、 もっと赤みが強い子もいるようです。  幼虫がコケや地衣類を食べることが、 「コケガ」という名前の由来。  ガと聞くと苦手な方もいるかもしれませんが、 コケガの仲間は素敵な模様の子がたくさんいます! 一緒に自然のアートを楽しみましょう✨          

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🌲 半割り材  鳩ノ巣フィールドでは、間伐材を使って色々な物に活用しています。 今回は、屋根掛けのための半割り材を作りました。  【半割りの手順】  1. 丸太の端の中心部(写真参照)に金属製のクサビをハンマーで打ち込みます。 この際、材が動かないように固定できるところで作業します。  ※割れ目が入っていく部分には、節が無い方が綺麗に割れます。  2.割れ目が出来てきたら、割れ目の一番端に次のクサビ(プラスチック製)を入れ打ち込みます。  3.そうやって次々に次のクサビを打ち込み、材の割れ目を拡大していきます。  4.割れ目が最後まで届いたら完成。  ※ハンマーの柄にヒモをつけておいて、手首に回しておくと、スッポ抜け防止になり安全です。  ハンマーの打ち方の強度や、打つ角度などでクサビが上手く入っていかない、くさびを入れる角度を間違って真っ二つに割れないなど、少し慣れないと難しい面もありますが、とても面白い作業です。  半割り材は、道づくりなどにも活用します。                

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🍓 森からの甘いおすそ分け  4月頃は白い花を咲かせていましたが、 可愛らしい実をつけ始めました!  野いちごは赤い色が多いですが、 この子はきれいなオレンジ色。 葉の形がモミジに似ていることから、 そのまま「モミジイチゴ」です。  そして何より、とっても甘くて美味なんです! 個人的にも大好きなお味で、 この時期の森では探して歩いてしまうくらい🤤 動物さんとの競争です!  *食べるときはトゲに注意してくださいね。               

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🐝 美しい自然の芸術作品  寄生蜂や寄生蝿が嫌いだ。  何故なら、奴等には今までに酷い目に遭わされているからだ。 (と言っても、酷い目に遭っているのは自分ではないが。😋)  小学生の頃、クラスで大事に育てていたモンシロチョウの青虫から、いきなり沢山のコマユバチの幼虫が、どわっと出てきて繭を作り始めるのを目撃。😢  十数個のコマユバチ類の繭を背負いながらも痛々しい姿で生きているイチモンジチョウの幼虫さんを目撃!😫  スズメガの終齢幼虫を拾ってきたら、蛹になったので、どんな蛾が出てくるか楽しみにしていたのに、ある日入れておいた箱を開けてみたら、一緒に入れた覚えのない小さい蛹が2つ入っていた!😭 (寄生蝿の蛹)  等々。チョウ目を愛する者にとっては、大変腹立たしい寄生者達である。  でも、彼等も自然の一部。大事な役割を担っている大切な存在には違いない。  写真は、そんな寄生者の一種チビアメバチ亜科の寄生蜂の繭 ①ホウネンタワラチビアメバチの繭 ② 〃 (アップ) ③ 〃 (繭の大きさは5mmほど) ④チビアメバチ類の寄生蜂の繭 横にあるのは繭の持ち主にやられてしまったイモムシさんの残骸。  この写真の寄生蜂さん達の繭は、実際に見ると本当に不思議で美しい。😊  しかし、「ほうねんたわらちびあめばち」って、長くてちっとも覚えられないし、舌を噛みそうで言いにくいわ!                      

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🍦🍠 作業後の至福のひととき  先日の「初心者🔰のための森づくり体験会」は”ボサ刈り(下草刈り)”。  暑い中での、大鎌を使っての下草刈りだった。 終了後、フィールドから御岳渓谷を歩いて御嶽の駅まで。  駅に着いたら待っていたのは! 駅前の出店に出ていた、「みたけソフト」🍦😆  ソフトクリームに大学芋とシロップ。 冷たくて美味しかった! 黒ゴマとサツマイモのチップがいい仕事をしていました。  やはり、汗を流した後の冷たい甘いものは最高です。😊                       

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☁️☁️☁️ ホワホワの綿毛に変身!  4月の初めに可愛らしいお花を咲かせていたツルカノコソウ。 先日見掛けたら、実ができていた。  お花の時と随分違うので、見落としてしまいがちだ。 綿毛が羽毛のようでとても綺麗だった。  名前の由来は、蕾とお花の様子が鹿子絞り(絞り染めで染めた布)みたいに見えることから。 半日陰のやや湿った場所で見付かる事が多い。                

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📮 ヒゲナガオトシブミの♂  とっても不思議な形の甲虫さん。  いわゆる”落とし文”をつくるオトシブミの仲間。   首がなが~い!と思うが、実は頭部の後ろと胸部が長くなっている。 ♀は、もう少しこの部分とひげ(触角)が短い。  初夏に♀は、卵を産んだ葉っぱを短い筒状に丸めて、”落とし文”を作る。 孵化した幼虫は、この”落とし文”の葉っぱを食べて育つ。  名前の由来は、昔、公に出来ない内容や、密かな恋心を伝えるために、手紙を渡したい人のそばに落として置手紙としたものを"落とし文"と言ったそうだ。そこからきている。  練りきりでできた和菓子の”落とし文”は、この昆虫が由来なので、卵が葉っぱの上に乗っている。                  

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🔰 「初心者のための森づくり体験会」  東京のさまざまな森で森づくりを体験いただく、 初心者向けイベントの最終回。 御岳山の麓の森で、 ボサ(下草)刈りの体験と安全講習を行いました。  体験フィールドまでは、御嶽駅からハイキング。 真夏のように暑い日でしたが、 川沿いで木々が生い茂り、 とても気持ちの良い道のりでした。  フィールドについてからは、 まず大鎌の使い方を練習し、山の斜面でボサ刈り実践! (ボサ刈りは、苗木の生長を良くするために、 周りの草を刈り払う作業です。)  午後は安全講習を行い、 担架が無い場合の搬送法について学びました。  今回は、特に「安全」を重視したプログラムでした。 森に入るときは、1人1人しっかりと 安全に対する意識を持つことが大切ですね!             

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🌊 波に例えられたお花  初夏をいっきに通り抜け、 真夏のような日が続きますね💦  そんな昨日もさがみの森の活動日。 作業道を華やかに彩ってくれていたのが、 この子たちでした。 タツナミソウの仲間のひとつです。  まとまって上に向かって咲く、 唇形のお花が印象的。  お花の咲いた様子が、波立って見えたことから 「立浪草」と名前がついたそう。  山と海のつながり感じられて、 なんだか素敵だなぁと感じました☻              

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🐞 ブリキのおもちゃ?  図鑑で見て知ってはいても、実際に見るとその大きさに驚く。 普通のてんとう虫よりかなり大きいからだ。  そのピカピカの姿は、本当に人工物のようで、ゼンマイが付いていたら回してしまいそうだ。  せっかく久しぶりに出会えたのに、すぐに飛んでいってしまったので、あまりゆっくり眺める事は出来なかった。  白く見えるのは、目ではなく胸部の模様。この写真では分からないが、その前方にある頭部に可愛らしい目がついている。  📖テントウムシの英訳豆知識  ladybird→イギリス英語 ladybug→アメリカ英語 lady beetle→昆虫学者等が使う        🐞            

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🏭 山小屋の煙突掃除  先日のさがみの森の定例活動日。 いつものように暖炉を焚くと、 煙が逆流し、小屋の中がモクモクに💦  煙突を調べると、上部から苔のようなものが びっしり詰められていました。  これは、鳥さんが巣作りのために せっせと運んだもの。 中に入れられないように被せていた網には、 老朽化して穴が開いてしまっていました。  鳥さんには、大変申し訳ないことを してしまいました。。  普段使っている山小屋や道具など、 定期的なメンテナンスが必須ですね!!               

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🐰 「うさぎの耳」を持つ樹木  白くて光沢のある毛がびっしり生え、 もちろん触ってもふわふわ。 葉が垂れ下がってつく姿も相まって、 まさに、うさぎの耳のよう!  こんな若葉を持つのは、 クスノキ科のシロダモです。  光に当たると金色や銀色に輝き、 森の中ではよく目立ちます。  はじめてシロダモを教えてもらったとき、 この若葉のことがとても印象的でした。  そろそろ新緑の時期は終わり。 うさぎの耳も見られなくなってしまいますが、 夏に向けてぐんぐん生長する植物の姿を 一緒に楽しみましょう☺️              

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